子供らもインターンや語学の勉強やらで多忙とのことで、今年の夏の一時帰国は見送り。
私の両親も孫の世話など毎年やるのも負担、っていうのも理由ですね。
そこで今回は、金曜夜発・日曜帰りの気軽なスケジュールで行ってきた、
心安らぐ「週末ニャチャン紀行」の様子をご紹介します。
オンとオフをしっかり切り替えて、時にはのんびりと南国の空気を満喫する。
たまにはそんな肩肘張らない時間を過ごすのも、心地よいリフレッシュになりますよね。
在越20年で初めて気づいた「ニャチャン」の本当の美しさ



在越20年の間にダナン、フーコック、ムイネー、ニャチャンなどを一通り訪れてきましたが、かつては「タイのビーチと比べると透明度が…」と少し足が遠のいていました。
しかし今回、気分転換を兼ねて改めてニャチャンを訪れたところ、その思い込みが良い意味で完全に覆されました。
天気にも恵まれたのでしょうか、想像以上に海が美しかったのです。
宿泊先は、海沿い4つ星で検索で発見した、ザ エンピリアン ニャチャンです。
一泊120万ドン程度でいけました。
ザ エンピリアン ニャチャンの絶景とのんびり朝型ルーティン



ロビーの広さは特徴的ですが、バルコニーから見渡す青い海の美しさは格別です。
- 朝食ビュッフェとコストパフォーマンス
- 朝食ビュッフェの品数の多さに驚かされ、物価の安さもあり非常に快適な滞在を満喫できます。
- 朝5時のSUPとのんびりルーティン
- 早朝のアクティビティ: 南国の涼しい早朝、ホテルから水着で5分。日の出と共に海へ入りSUPに挑戦。料金は1時間20万ドン(約千円)とリーズナブル。
- 充実の朝食: しっかり運動した後の8時頃にはお腹も空くため、ホテルの豊富な品数を誇る朝食ビュッフェを堪能。
- 日中の過ごし方: 日中は無理に出歩かず、プールサイドの日陰で涼しく過ごす。このマイペースなルーティンが最高でした。
国際色豊かな街並みとローカルな楽しみ



賑わう街並みと名物グルメ
- 国際色豊かなエリア: ロシア語の看板が並び、欧米人や韓国人家族連れ、日本人観光客の姿も。ムイネーと違いレストランの選択肢が豊富です。
- 名物ブンカ(BUN CA): 有名歌手の写真も飾られる人気店で、チャーカー(さつま揚げ)入りの絶品麺料理を堪能しました。
- Diamond Bayでのカジノ: ここもホテルから徒歩10分。散歩途中にあったので、10年ぶりにルーレットをトライ。
ベトナム在住生活は娯楽が少なく、カジノで実質破産した日本人を数名知っているので、私は基本やりません。
でも、旅行時にごくたまにやります。プレイ時間10分。カジノで100ドルちょっと勝った分は海鮮で消費しました。
夜の隠れた楽しみ:生ビールのテイクアウト



街中で珍しいBeer Houseという「世界のいろんな生ビールの持ち帰り専門店」を発見。
店舗前の路上でイスを置いてくれているので、店舗前でも頂けるようです。
ビールを飲んでいる欧米人グループを横目に、私はプラスティック製容器でテイクアウトを選択。
ホテルの部屋のバルコニーに戻り、心地よい潮風を感じながら美味しく飲み干しました。
路上には海鮮料理のテイクアウトショップもあるので、一緒に持ち帰ってもいいかもですね。
おわりに
たまには予定を詰め込まず、綺麗な海を眺めて美味しいものを食べて、のんびりと過ごす。
そんなリフレッシュ旅も悪くないなと実感したニャチャンでした。
今回の旅費を振り返ると、飛行機代で約300万ドン、ホテル代で約120万ドン。現地での食費などを含めても数万円程度の出費でした。そう考えると、ベトナム在住者にとってニャチャンは、本当に身近で贅沢なビーチリゾートなのかもしれませんね。
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